Friday, August 28, 2026
こんにちは!ファネルデザイナー®の下坂栄里子です。
「セールスファネルって、結局なんですか?」と聞かれることがあります。漏斗の図を見せられても、自分のビジネスにどう関係するのか分かりにくいですよね。
簡単に言えば、セールスファネルとは、初めてあなたを知った人が、内容を理解し、信頼し、商品を購入するまでの道筋です。この記事では、ホームページやLPとの違いから、実際の作り方まで初心者向けに解説します。

セールスファネルは、見込み客が商品を購入するまでの段階を設計したものです。入口では多くの人に知ってもらい、興味のある人に詳しい情報を届け、必要な人に商品を提案します。
全員に同じ商品を突然売るのではありません。今の関心に合った次の一歩を用意することで、売り込まなくても自然に進める状態を作ります。
ホームページは複数の情報を自由に見てもらう場所です。LPはひとつの商品や登録へ案内する1枚のページです。セールスファネルは、それらのページを目的に合わせて順番につないだ全体の動線です。
LPを1枚作っても、その後の案内がなければ人は止まります。ファネルでは「登録したら次は何を見せるか」「購入しなかった人には何を届けるか」まで考えます。
最初から複雑にする必要はありません。まずは次の5つがあれば、シンプルな販売導線を作れます。
私も起業初期は、SNSに張り付き、毎日投稿やいいね周りをしていました。子どもをキッズスペースで遊ばせながら、ずっとスマホを触っていた時期もあります。
でも、ClickFunnelsで入口から購入後までの仕組みを作るようになり、SNSで追いかけ続けなくても申込みを受け付けられるようになりました。ある日には、一度も話したことがない方から250万円の年間コンサルティングへのお申し込みが入っています。
大事なのは、派手なページではありません。必要な情報が、必要な順番で置かれていることです。
最初はツールを開く前に、紙に流れを書いてみてください。誰に来てほしいか、最初に何を渡すか、その次に何を案内するかを決めます。
その設計ができたら、登録ページ、メール、商品ページ、決済を作ります。公開後は登録率や購入率を見て、一度に全部ではなく、数字が弱い場所をひとつずつ直します。
ファネルは、説明を読むだけよりも、自分がお客様として中に入ってみると一気に理解できます。登録、商品案内、決済、アップセル、ダウンセルまでを順番に体験できる「ファネル体験ツアー」を用意しました。

皆さんは私をファネルデザイナー、ポッドキャスター、デジタルマーケティングの専門家としてご存知かもしれません。でも、実はちょっとした秘密があります… 実は私も皆さんと全く同じ「普通の人」なんです。土曜の午後にうちをみてみれば、きっと私はダイニングテーブルで3人の子供たちとカタンをやっています。クッキーを作ったりNintendo Switchのゲームをしたりしていて、家の中はちょっとごちゃごちゃ、夕飯は夫がキッチンで作っています。
私の毎日は、キラキラしたInstagramに出てくるような完璧な生活ではありませんが、楽しいこともたくさんあります。でも、静かで、そこそこ幸せです。
もしあなたが、その静けさを手放さずに大成功するオンラインビジネスを構築したいなら、私にできることがあると思います。

