Friday, August 28, 2026
こんにちは!ファネルデザイナー®の下坂栄里子です。
ある日突然、まったく知らない方から250万円のお申し込みが入りました。Zoomで話したことも、個別相談をしたことも、一度もありません。
これは「広告を出したら高額商品が売れた」という単純な話ではありません。入口、低価格商品、コンテンツ、審査フォームが長い時間をかけてつながった結果でした。この記事では、その導線を分解します。

その方が最初に見たのは、家族で旅行している様子を使ったMeta広告です。広告から「感動オンライン講座の作り方」の案内へ進み、まず商品を購入してくださいました。
広告は私を知る入口です。そこで250万円の商品を直接売ったわけではありません。
年間コンサルティングの審査ページは、広告から直接たどり着けない場所にありました。つまり、その方は購入後に私の名前を調べ、ブログ、YouTube、Udemyなどを読み、自分で判断材料を集めたことになります。
広告が入口を作り、積み上げてきたコンテンツが信頼を作り、ファネルが申し込みまで案内しました。
私は起業初期、SNSで毎日発信し、人と話し続けなければ売れないと思っていました。でも、高額な商品ほど、短いZoomだけで決めてもらうのではなく、事前に十分な判断材料を置くことが大切だと気づきました。
私自身も、石崎力也さんの250万円のコンサルティングへ申し込んだ時、Zoom面談はありませんでした。オンラインフォームに熱意を書き、審査に合格して銀行振込をしました。
売り込まれたからではなく、それまでのコンテンツを見て「この人から学びたい」と判断したんです。私がそうやって買ったものを、今度は私がそうやって売っています。
ファネルだけでも、コンテンツだけでも足りません。見つけてもらう入口、信頼を作る資産、申し込みを受け付ける導線がつながって初めて動きます。
静かな専門家は、何もしなくてよい人ではありません。先に判断材料をコツコツ置き、その情報が眠っている間も働く構造を作る人です。
※本記事は個別の事例であり、同様の成果を保証するものではありません。
登録ページから商品案内、決済、アップセル、ダウンセルまで、お客様として進める「ファネル体験ツアー」を用意しました。文章だけでは分かりにくい動線を、ご自身で体験してください。

皆さんは私をファネルデザイナー、ポッドキャスター、デジタルマーケティングの専門家としてご存知かもしれません。でも、実はちょっとした秘密があります… 実は私も皆さんと全く同じ「普通の人」なんです。土曜の午後にうちをみてみれば、きっと私はダイニングテーブルで3人の子供たちとカタンをやっています。クッキーを作ったりNintendo Switchのゲームをしたりしていて、家の中はちょっとごちゃごちゃ、夕飯は夫がキッチンで作っています。
私の毎日は、キラキラしたInstagramに出てくるような完璧な生活ではありませんが、楽しいこともたくさんあります。でも、静かで、そこそこ幸せです。
もしあなたが、その静けさを手放さずに大成功するオンラインビジネスを構築したいなら、私にできることがあると思います。

