Wednesday, September 02, 2026
こんにちは!ファネルデザイナー®の下坂栄里子です。
オンライン講座を作ったのに、販売のたびに説明会を開き、入金を確認し、ログイン情報を手動で送っていませんか?
講座の内容が良くても、販売と提供が手作業のままだと、売れるほど忙しくなります。この記事では、オンライン講座を自動販売するために必要な7つのページと仕組みを解説します。

すべてを一度に豪華に作る必要はありません。ただし、入口から受講開始までの役割を分けると、どこを改善すべきか分かりやすくなります。
最初のページでは、講座の全カリキュラムを説明するより、見込み客が今困っていることを解決する無料コンテンツを渡します。
登録後のメールで、なぜその問題が起きるのか、どんな順番で解決するのかを伝え、必要な人に講座を案内します。
ClickFunnelsでは商品購入とコースアクセスをつなぎ、購入者に講座を提供できます。購入完了メール、ログイン案内、講座のシステムメールも確認します。
決済できても講座へ入れない状態が一番困ります。必ず別のメールアドレスでテスト購入し、スマホでも受講できるか確認してください。
主講座を買った人が次に困ることを考えます。テンプレート、添削、実践キット、個別サポートなど、講座を実行しやすくするものが候補です。
関係のない商品を置くのではなく、主講座の成果を補助する商品だけを提案します。
フランス在住のピアノ講師・小川遥さんは、最初は実店舗だけで、パソコンも持っていない状態でした。12か月かけてポッドキャストやUdemy、メルマガ、商品ファネルを構築し、Udemy講座4本、オンライン受講生55名につながりました。
最初から自動化できたのではありません。ひとつずつデジタル資産を作り、最後にファネルでつないだ結果です。
※結果は個別の事例であり、同様の成果を保証するものではありません。
講座を増やす前に、ひとつの商品が登録から受講開始まで問題なく流れる状態を作ります。そこからFAQ、事例、アップセル、未購入者フォローを追加します。
登録ページから商品案内、決済、アップセル、ダウンセルまで、お客様として進める「ファネル体験ツアー」を用意しました。文章だけでは分かりにくい動線を、ご自身で体験してください。

皆さんは私をファネルデザイナー、ポッドキャスター、デジタルマーケティングの専門家としてご存知かもしれません。でも、実はちょっとした秘密があります… 実は私も皆さんと全く同じ「普通の人」なんです。土曜の午後にうちをみてみれば、きっと私はダイニングテーブルで3人の子供たちとカタンをやっています。クッキーを作ったりNintendo Switchのゲームをしたりしていて、家の中はちょっとごちゃごちゃ、夕飯は夫がキッチンで作っています。
私の毎日は、キラキラしたInstagramに出てくるような完璧な生活ではありませんが、楽しいこともたくさんあります。でも、静かで、そこそこ幸せです。
もしあなたが、その静けさを手放さずに大成功するオンラインビジネスを構築したいなら、私にできることがあると思います。

