ご選択中の商品
You have no Items in your cartYour items will show up here when you add them to your shopping cart
logo.png

ClickFunnels 2.0でメールを自動化する方法|Workflowの使い方

Sunday, August 30, 2026

プライマリブログ/マーケティング/ClickFunnels 2.0でメールを自動化する方法|Workflowの使い方

こんにちは!ファネルデザイナー®の下坂栄里子です。

登録が入るたびにメールを送り、購入者を確認し、講座を案内する。人数が少ないうちは手動でもできますが、増えるほど抜けや遅れが起こります。

ClickFunnels 2.0のWorkflowは、登録や購入などの行動をきっかけに、メール送信、タグ付け、待機、条件分岐などを自動で動かす機能です。

ClickFunnels Workflowによるメール自動化

Workflowとは?

Workflowは「この出来事が起きたら、次にこの処理をする」という手順書です。たとえばフォーム登録をきっかけに、すぐメールを送り、1日待って次のメールを送り、購入した人には別のタグを付けます。

一度設定すれば、夜中でも旅行中でも同じ順番で動きます。

  • フォーム登録後の案内
  • 購入完了メール
  • タグ付け・タグ削除
  • 一定時間待って次の処理
  • 条件による分岐
  • 講座や商品の案内

Broadcastとの違い

Broadcastは、その時点で選んだ相手へ送る一斉メールです。キャンペーンのお知らせや今日のメルマガに向いています。

Workflowは、登録日や購入日が人によって違っても、それぞれのタイミングで自動的に進みます。10日間メール講座や購入後フォローはこちらです。

最初に作りたい3つのWorkflow

最初から複雑な条件分岐を作るより、登録後、購入後、未購入者フォローの3つから始めると管理しやすいです。

  • 登録直後:プレゼントと今後の案内を送る
  • 購入直後:注文内容・利用方法・ログイン方法を送る
  • 未購入者:役立つ情報を届け、必要な商品を案内する

吉里さんの事例:毎日2時間の作業をほぼゼロへ

臨床心理士の吉里恒昭さんは、本業とセミナー運営の事務作業で深夜まで仕事をしていました。申し込み、決済、購入後の案内、動画提供を自動化し、毎日約2時間かかっていた作業をほぼゼロにしました。

1回のセミナーでは200名以上が購入し、売上100万円以上につながっています。大切なのは数字だけではなく、事務作業を減らし、顧客サポートに集中できるようになったことです。

※結果は個別の事例であり、同様の成果を保証するものではありません。

自動化で失敗しやすいポイント

自動化は便利ですが、設定した本人が全体像を分からなくなることがあります。Workflow名に目的を入れ、どのフォームや商品から動くかを記録してください。

また、メールを送る前に送信ドメインの設定を行い、テスト用の連絡先で最初から最後まで確認します。

  • トリガーを重複させない
  • 同じメールが二重に届かないか確認
  • 購入者へ未購入案内を送らない
  • 待機時間とタイムゾーンを確認
  • 変更履歴を残す

実際のファネルを体験してみませんか?

ファネルは、説明を読むだけよりも、自分がお客様として中に入ってみると一気に理解できます。登録、商品案内、決済、アップセル、ダウンセルまでを順番に体験できる「ファネル体験ツアー」を用意しました。

下坂栄里子オンラインスクール

ページ

下坂栄里子です!

皆さんは私をファネルデザイナー、ポッドキャスター、デジタルマーケティングの専門家としてご存知かもしれません。でも、実はちょっとした秘密があります… 実は私も皆さんと全く同じ「普通の人」なんです。土曜の午後にうちをみてみれば、きっと私はダイニングテーブルで3人の子供たちとカタンをやっています。クッキーを作ったりNintendo Switchのゲームをしたりしていて、家の中はちょっとごちゃごちゃ、夕飯は夫がキッチンで作っています。

私の毎日は、キラキラしたInstagramに出てくるような完璧な生活ではありませんが、楽しいこともたくさんあります。でも、静かで、そこそこ幸せです。

もしあなたが、その静けさを手放さずに大成功するオンラインビジネスを構築したいなら、私にできることがあると思います。

下坂栄里子オンラインスクール